素材タブで提供されるコンテンツは、ユーザーがデザインに素材を円滑に使用できるように、MiriCanvasサービス規定に合わせて、個別素材として分離する作業が必要です。
PNG要素にオブジェクトを分離する方法
1. ファイルの読み込み
- PSDまたはPNGファイルを Photoshopに読み込んだ後、レイヤーの
を押して背景を透明にします。
- オブジェクトに適用されたシャドウ効果、その他のエフェクト効果を取り除きます。
- 単純な図形、形が分かりにくい要素、フォントを使用したタイポグラフィも取り除きます。
- MiriCanvasからアップロードできない詳細な素材の基準については、 審査ガイドをご参照ください。
2. 素材のトリミング
- オブジェクトとして分離する画像を Photoshopの
切り抜きツールを使用してトリミングをしてください。
- トリミング後、素材が最大/最小サイズに合っているかを確認します。 (ファイル規格を確認する)
-
拡張子 最小解像度(dpi) 最小解像度(px) 最大解像度(px) 最大容量(kb/mb) PNG 120dpi 700 9800 50MB - 最小サイズは素材内の最短軸を基準にしています。
-
- アートボードは必ず背景を透明化処理してください。
- 注意事項:最小サイズ規格の条件に満たないpngは、別途サイズを大きくして登録しないよう、ご注意ください。
3. ファイルの保存
- トリミングする画像 File > Save As > PNG フォーマットで保存します。
- ファイル名を作成する際は、以下の注意事項をご参照ください。
- 英語で作成可能(日本語で作成不可)
- ファイル名の長さは240文字以下
- ファイル名から拡張子は除外
SVG素材別でオブジェクトを分離する方法
1.ファイルの読み込み
- AIまたはEPSファイルをIllustratorとして読み込みます。
- 素材に入ったシャドウ効果、その他のエフェクト効果を取り除きます。
- 単純な図形、形が分かりにくい要素、フォントを使用したタイポグラフィも削除します。
- 詳しくはAI、EPSファイルをSVGに変換する文書をご参照ください。
- MiriCanvasにアップロードすることができない、素材の詳しい規定については、 審査ガイドをご参照ください。
2. 素材の保存
-
AI、EPSファイルをSVGに変換する方法を参考し、SVGファイルを作成してから、アートボードサイズの最大/最小サイズに合っているかを確認します。(ファイル規格の確認)
- アートボードサイズ=SVG要素サイズです。
- アートボードは必ず背景の透明化処理を行ってください。
-
拡張子 最小解像度 最小解像度(px) 最大解像度(px) 最大容量(kb/mb) SVG 72dpi - 6000 150kb
- IllustratorのメニューのObject > Artboard < Fit to Artwork Bounds を使用して、分離した素材のサイズに合わせてアートボードのサイズを調整します。
- レイヤーにあるすべてのオブジェクトを選択してグループ化します。
3. ファイルの保存
- トリミングした画像をFile > Save As > SVGフォーマットで保存します。
- SVGで保存する前に、すべてのオブジェクトを選択してグループ化してください。
- 詳細な保存オプションについては、以下の画像をご参照ください。
- ファイル名を作成する際は、以下の注意事項をご参照ください。
- 英語で作成可能(日本語で作成不可)
- ファイル名の長さは240文字以下
- ファイル名から拡張子は除外