メタデータについてのガイドライン
DesignHubでのメタデータの登録
DesignHubでメタデータのCSVファイルを登録する方法は、コンテンツの状態によって二つに分かれます。
1) UNIQUE IDを使ってメタデータのファイルを登録する方法
a. 提出するコンテンツの中で、ファイル名が重複している場合に適しています。
b. 複数のフォルダに保存されているコンテンツを一気に提出する場合に適しています。
2) UNIQUE IDを使わずにメタデータのファイルを登録する方法
a. 自分で整理しておいたデータがある場合に使えます。
b. ファイル名だけで、素早く簡単にキーワードを入力することができます。
c. ファイル名が全て重複していない場合にのみ使える方法です。
1. UNIQUE IDを使ってメタデータのファイルを登録する方法
1) ファイルをアップロードした後、「提出予定」ページの右上または右パネル下部の[CSVアップロード]ボタンをクリックしてください。
2) ボタンをクリックした後、表示されたポップアップの左下の[アップロードコンテンツCSVダウンロード]をクリックし、CSVをダウンロードしてください。
|
※注意事項:日本語でキーワードを入力する際には、
|
3) ダウンロードしたメタデータから、各ファイル名(fileName)に付与されたuniqueldを確認することができます。付与されたuniqueldは、修正及び削除をしないでそのままにしておいてください。間違ったuniqueldが入力されると登録に失敗する恐れがありますので、必ずご注意下さい。空欄には、必要な情報を入力してください。
※ご注意
ファイル名にハングルがある場合、文字化けする場合があります。このような問題が発生した場合、Googleスプレッドシートで[ファイル] > [インポート]をクリックしてファイルを開いてください。
4) 別のファイルにファイル名とキーワードを整理しておけば、GoogleスプレッドシートやEXCELでVlookup関数を利用し、ファイル名に合わせてデータを追加することができます。
5) すべての作成が完了したら、ファイルを保存した後、[CSVアップロード]ボタンをクリックし、保存したファイルを登録してください。
※ご注意
- EXCELを使用してデータにハングルを入力した場合、CSVではなくXLSXで保存して提出してください。
- CSVファイルはUTF-8で保存してください。 UTF-8ファイルで保存しない場合、登録が失敗する可能性があります。
- CSVファイルの登録に失敗した場合は、Googleスプレッドシートを利用し、メタデータのファイルを作成することをお勧めします。
2. UNIQUE IDを使わないでメタデータのファイルを登録する方法
1) ファイルをアップロードした後、[提出予定]ページの右上または右パネル下部の[CSVアップロード]ボタンをクリックしてください。
2) 提出予定ページで[CSVアップロード]ボタンをクリックした後、表示されたポップアップの上部にある[エクセルサンプルファイルのダウンロード]をクリックし、サンプルのメタデータをダウンロードしてください。
または、素材を選択した後、右上の[CSVダウンロード]ボタンをクリックをすれば、選択した素材のメタデータのみをダウンロードすることができます。
3) ダウンロードしたメタデータには、仮のデータが入力されたサンプルが入力されています。仮のデータは全て削除してからお使いください。
4) サンプルのファイルに必要な情報を全て入力してください。
(※各入力項目の詳細は「メタデータのCSVファイルの作成方法」の記事でご確認ください。)
5) 情報の作成が終わったら、ファイルを保存した後、[CSVアップロード]ボタンをクリックし、保存したファイルを登録してください。
※ご注意
- エクセルを使用したデータにハングルがある場合、CSVではなくXLSXで保存して提出してください。
- CSVファイルはUTF-8で保存してください。UTF-8ファイルで保存しない場合、登録に失敗する可能性があります。
- CSVファイルの登録に失敗した場合は、Googleスプレッドシートを利用してメタデータファイルを作成することをお勧めします。